top of page

私たちがこだわる8つのこと

1.変化を楽しむ生活

1日の変化、四季の変化、経年による変化

              それぞれの変化を

    五感で楽しむ空間づくりを大切にします

2.自然素材と共に生きる

家族が歳をとるように建物も歳をとります

「無垢フローリング」や「現し梁」

「左官壁(漆喰、珪藻土、土壁)」や「木製建具」などの自然素材が

『時を重ねる毎に増す美しさ』を

家族の成長と同じように感じることが大事だと考えます

3.緑がある暮らし

              春に花が咲き夏に新緑となって

               秋には赤く染まって冬に散る

 そしてまた春に咲くという『季節の移ろい』を楽しむために

   建物を小さくしてでも緑を植える計画を提案しています

4.家族に優しい空間

リビング、ダイニング、キッチン、寝室

それぞれには『その家族にあった空間構成』があると考えます

眠るだけの部屋は狭く、家族の集まる部屋は大きくなど

理想の家族像にあった間を仕切ることが

心地よい空間だと考えます

5.一体で考える構造と間取り

    構造と間取り、両者とも一体でなければ

  良い空間、強い建築はつくれないと考えます

 敷地、構造、間取り全てがつながってはじめて

  『その敷地に在るべき家』になると考えます

6.主張しないデザイン

建物のデザインは街並からつくられると考えます

『軒並み』という言葉があるように、

京都の整然とした街並に日本人は美を感じます

今も昔も変わらない材料、納まりを軸にして

流行を追わず、普遍的なデザインを追います

7.役割をもつ窓

                  窓という開口は

             『その場所』に光が必要だから

        『その場所』を抜ける風にあたりたいから

       『その場所』から景色が見たいから開けます

 それぞれの窓に役割を持たせて『その場所』を見つけます

8.三位一体でつくる家

『これ以上にない家』をつくるには

お施主様、設計者、職方さん、三位が同じ方向を見て

『一つの遠慮もすることなく』意見をぶつけ合う必要があります

お互いの揺るぎない信頼関係を築き三位一体でつくります

愛知 名古屋 設計事務所 | 自然素材(左官 無垢天然木 木製建具)の家

bottom of page