住まいづくりは一生に一度ですので慌てずにごゆっくりとお進め下さいませ。
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『そろそろ家でも建てようか!』

そう思ってはみたものの

『そもそも家ってどうやって建てるの?』

​これはお施主様によく言われる言葉です。

知り合いに建築関係の方がいらっしゃれば

その方のつながりで進められるものの

伝がなければ不安な業界でしかないはずです。

​それはまるで値札のないお寿司屋さんに入るかのような。。。

ただ、ほとんどの方が

分からないことだらけ』という

強い先入観による拒絶反応なだけであって

一通りの流れさえ把握して頂ければ

あとはこの大変便利なインターネット環境で

細かいところを個別に調べていくだけですので

全体像として知って頂きたい内容を​ご説明させて頂きます。

安藤事務所のウェブサイトを掘り下げて見て下さり

誠にありがとうございます。

このページは『住まいづくりをはじめる!』という方々に

少しでもお役に立てればと思い綴っております。

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まず最初に大切なお金のこと

住まいを建てる場合

一番頭を悩まされるのが『お金のこと

家そのもののお金以外にも

外構工事や家具家電、登記や税金など

様々なお金が掛かります。

住まいづくりに掛かる費用は

総工費

といって

『1.本体工事費』『2.付帯工事費』『3.諸経費

の3項目に分類されることが多く

全て含めて

ご予算を検討する必要があります。

『1.本体工事費

とは建物単体の費用です。

テレビや広告などでよく目にする『安い!坪〇〇万円の家!

という坪単価はこの金額をさすことが多く

安いと思って見積もりをお願いしたら

思っていた金額より〇百万円も高い!

となるのは

金額に含まれていると思っていた工事が

別見積もりとして後から加算されてしまう

からです。

この坪単価というものが実に曖昧にされていて

施工業者それぞれで

どこまでの工事を含めるか異なっているため

​単価にずれが生じます。

また

日本に流通している材料には

同じ用途でも価格に雲泥の差があります。

床材を例に挙げれば

中国から入るパイン材と北米から入るウォルナット材では

40坪程度の住宅でも

この床材の違いで100万円の差が出ます。

床材だけでもこれだけ違うので

その他の材料も良いものばかりを選べば

あっという間に坪10万円、20万円と

本体工事費は増えます。

標準的なグレードだけにして頂ければ

坪〇〇万円でつくりますというだけで

注文住宅の場合

『坪単価』はあまり参考にならないのが現実です。

重要なことは

坪単価の安いところを探すより

どんな工事が本体工事で

それぞれどれくらいの金額が妥当なのか

​を知ることです。

一般的にこの本体工事費は

総費用の70%〜80%の割合を占めます。

​内訳は以下です。

『2.付帯工事費

とは本体工事以外に必要となる工事費用で

ガスや水道の引込工事、庭や駐車場などの外構工事、

カーテンや後付けの照明なども含まれます。

この付帯工事の注意点は

住まいを建てられる敷地環境によって

大きく差がでることです。

地域によっては

下水道が前面道路に入っておらず

浄化槽を設置しなければならない場合

都市ガスの本管が敷地まできておらず

延長するのにお金がかかる場合

地盤が弱い土地では表層改良や柱状改良、杭工事などの工法で

地盤改良が必要な場合

などが主な要因です。

 

一般的に

この付帯工事は総工費の15%〜20%(設計監理料を除く)

が目安とされていていますので

住まいの見積もりがお手元に届いた際

これぐらいの割合に収まっていれば

​適正価格の工事店ということが分かります。

 

『3.諸経費

とは住まいの建築以外に掛かる費用で

登記や保険、住宅ローンの保証料、

お引越しや新しく買われる家具・家電の購入費用

などが含まれます。

目安としては

本体工事費と付帯工事を合算した金額の

​7〜10%が相場です。

上記合算が2000万円だとすると

140万円から200万円の開きがありますが

これは

いざ工事が始まると

追加でお願いしたい要望

家具や家電の選択肢の幅を広げるため

余裕があった方が良いからです。

​諸費用の主な内訳は以下です。

土地を購入される場合

新しく土地を購入されてから

住まいを建てられる場合

インターネット上の不動産サイトで探すか

候補地があれば

地場の不動産屋さんに問い合わせて

ネット不掲載の情報を入手するか

の方法がありますが

可能であればこの土地購入段階から

建築士や施工会社さんに入ってもらうことをお勧め致します。

 

造成工事や地盤改良など余計な費用が掛からないか

イメージしているプランが法律に適合しているか

などを確認してから購入すれば

安心して住まいづくりをスタートできるからです。

土地の新規取得に要する諸費用は以下のような内訳で

目安としては土地代金の4〜5​%です。

ご予算組のモデル

土地代金1500万円 × 5% = 75万円

土地購入費用 1,575万円

 

本体工事 + 付帯工事 = 2,200万円

 

諸経費 = 2,200万円 × 10% = 220万円

 

1,575万円 + 2,200万円 + 220万円 = 3,995万円

以上の内容をモデルケースに当てはめますと

以下のようになります。

ご予算4,000万円で1,500万円の土地から購入して住まいを建てられる場合

限られた予算の中で

どれだけ理想の住まいに近づけるかは

自分たちのこだわりたいことがどんな工事で

​それをこだわることによってどれくらい金額が上がるのか

これらの費用の分配

が最重要です。